| ネットアンドセキュリティ総研、「中国モバイルコンテンツ市場現況と展望」の販売を開始 |
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報道関係者各位 平成17年3月25日 ネットアンドセキュリティ総研株式会社 http://www.ns-research.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ネットアンドセキュリティ総研、 「中国モバイルコンテンツ市場現況と展望」の販売を開始 〜2005年市場環境・主要CP・人気コンテンツ〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■ 要約 ■■ インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、日・韓・中における移動体通信市場の専門リサーチ業務を行っている株式会社ROA Group(東京都新宿区)が、制作した調査資料「中国モバイルコンテンツ市場現況と展望」の販売を開始しました。 「中国モバイルコンテンツ市場現況と展望」 詳細URL: http://shop.ns-research.jp/3/1/2162.html ■■ 調査概要 ■■ ≪エグゼクティブ・サマリー≫ 現在の中国モバイルコンテンツ市場は、移動体通信の発展と付加価値サービスの普及により、急成長しています。中国2大キャリアである「チャイナモバイル(China Mobile、中國移動)」と「チャイナユニコム(China Unicom)は各々2Gネットワークから2.5GであるGPRSとCDMA1xネットワークへの移行作業を進めています。また、3G商用化を控えネットワーク構築、コンテンツ開発などを積極的に進めています。 3G市場とデータサービス分野において、日本のサービスプロバイダー(SP)及びコンテンツプロバイダー(CP)は、さまざまなノウハウを確保しています。中国における市場変化は、新たな市場チャンスの要因であり、新市場の確保を通じ、飽和状態にある日本コンテンツ市場の成長可能性を意味することでもあります。 2002年当時の中国市場で唯一の付加価値サービスはSMSサービスでした。2003年からはさまざまなコンテンツが提供され始め、2004年にはWAP、MMSなどのサービスが提供され始めました。モバイルコンテンツ市場の開発及びリードするための重要な役割を果たしています。2004年中国モバイルコンテンツ市場規模は84億元 に上り、2005年には123.5億元まで増加すると予測されます。 モバイルコンテンツのバリューチェーンにおいて、チャイナモバイルとチャイナユニコムは、リード的な存在です。また、SPとは提携関係にあり、積極的に端末メーカーと提携することで、端末の注文生産を進めています。 しかし、中国モバイル市場はネットワークの不安定性、伝送速度及びハイエンド端末の普及、高い価格体制などの影響からいまだ初期発展段階にあります。モバイルコンテンツ市場の特性、ネットワーク、端末及びユーザーなどの面において、促進要因と障害要因があると判断されます。 特に、モバイルコンテンツの場合、中国ユーザーはコンテンツの利用料金に敏感に反応しており、高額のサービス利用を控えています。従って、中国市場において、相対的にコンテンツ料金が高額なことが、コンテンツ市場の発展を妨げるもう一つの重要な要因となっています。 モバイルコンテンツは多様な形態で提供されています。代表的なサービスとしてはSMS(Short Messing Service)、 MMS(Multimedia Messaging Service)、WAP(Wireless Application Protocol)、モバイルゲーム及びLBS(Location Based Service)がある。これらは現在サービス提供されており、今後普及すると予想されるサービス現況を分析しました。 今後の中国携帯電話は、製造技術の発展を通じて機能は向上され、価格は引き下げられ、無線ネットワークのアップグレードにより伝送速度は改善されるでしょう。また、WTO協定に伴い、中国基礎通信市場の開放や、中国情報産業部の規制及び関連法律の制定などは政策的にモバイルコンテンツの発展を支援しています。これら全ては、モバイルコンテンツ発展のためのインフラを構築しているといえます。 中国モバイルコンテンツは2002年のテキスト専用のSMSから、次第にイメージとサウンドが追加され、着信メロディ、MMS、動画メッセージのようなマルチメディア、モバイルゲームの形態へと発展してきました。今後は3G専用コンテンツの開発と共に、モバイルコンテンツは内容及び形式面でより豊富になるでしょう。モバイル小額決済は、交通機関、自動販売機などの領域にまで拡張すると予想されます。モバイルゲームの場合は、3Dとネットワーク上のマルチプレイヤーゲームの形態に発展するでしょう。 中国モバイルコンテンツ産業では、集中現象が起きており20%ほどの主要SPが市場の大部分を占めています。しかし、今後状況は厳しくなり50%のSPが市場競争から淘汰されることになるでしょう。その他SPはニッチ市場を攻略するほか市場での生き残りは難しいでしょう。資金力と既に有線市場でブランド認知度を獲得しているポータルが、モバイルコンテンツSPの主流になる可能性が高いと評価されています。 ■■ 資料目次 ■■ 1 中国モバイルコンテンツ市場の概要 1-1 モバイルコンテンツ市場の現況 1-2 モバイルコンテンツ市場規模 2 中国モバイルコンテンツ産業分析 2-1 モバイルコンテンツ産業のバリューチェーン分析 2-2 中国モバイルコンテンツ市場の促進要因と障害要因 3 主要コンテンツ現況分析 3-1 SMSサービス市場現況 3-2 MMSサービス市場現況 3-3 WAPサービス市場現況 3-4 モバイルゲーム市場現況 3-5 LBS(Location Based Service)市場の現況 3-6 その他 4 中国モバイルコンテンツプロバイダー及びサービスプロバイダー 4-1 主要モバイルコンテンツのポータルサイト 4-2 主要モバイルコンテンツのCP及びSP 5 中国モバイルコンテンツ産業の今後 5-1 モバイルコンテンツの今後 5-2 モバイルコンテンツ業界の今後 ■図 目 次■ [図1]中国モバイルコンテンツ別の市場規模(億元) [図2]モバイルコンテンツのバリューチェーン [図3]SMSサービスの構成 [図4]WAPサービス別の市場シェア [図5]中国モバイルゲームの市場規模 [図6]2004年上半期のSMS、WAPとKJAVA/BREW ゲームの市場規模 [図7]年齢別のモバイルゲームの利用時間 [図8]モバイルゲームのジャンル別の市場シェア [図9]チャイナユニコムのStar on Map [図10]チャイナモバイルのguan’aizhixingとチャイナユニコムのdaohangzhixing [図11]LBSサービス端末の数量と市場展望 [図12]モバイルMSN(モバイルメッセンジャー)と移動QQ [図13]NECのTVチューナー搭載端末「N940」 ■表 目 次■ [表1]コンテンツ市場の促進要因と障害要因 [表2]SMS市場でのチャイナモバイルとチャイナユニコムの比較 [表3]MMS市場でのチャイナモバイルとチャイナユニコムの比較 [表4]チャイナモバイルとチャイナユニコムのMMSの例 [表5]ジャンル別のモバイルゲームの類型 [表6]主要モバイルポータルの一覧 [表7]主要MMSサービスのSP一覧 [表8]重要WAPサービスのSPー覧 [表9]主要モバイルゲームCP及びSP一覧 [表10]主要LBSサービスのCP及びSP一覧 [表11]中国ネットワーク発展と関連付加サービスの応用 ■■ 調査範囲 ■■ 本レポートでは、MMSとWAPサービスの活性化に伴い急成長している中国モバイルコンテンツ市場を分析しました。SMS、MMS、WAP、モバイルゲームなどの主要コンテンツ現況と市場規模を分析し、今後を展望しました。 特に、現在中国国内で人気の高いコンテンツを整理・要約することで、最新動向を提供できるよう注力しています。 ■■調査方法■■ 本レポートはSecondary Researchを中心に作成されています。レポート作成のため、移動体通信キャリア、端末メーカー、政府機関の発表資料、その他該当する企業が発表した各種の文献資料、インタビュー記事などを収集・分析しています。 本レポートは、移動体通信関連企業を対象に作成されています。中国モバイルコンテンツ市場への理解と中国市場への参入時に参考となる事項を含めているため、中国市場へ関心を寄せるSP及びCPを含む日本企業にとって貴重な資料になると自負しています。 ■■ 資料概要 ■■ 「中国モバイルコンテンツ市場現況と展望」 発 行:株式会社ROA Group 販 売:ネットアンドセキュリティ総研株式会社 発 刊 日:2005年 3月 判 型:A4カラーコピー印刷・61項 調査・制作:株式会社ROA Group 頒 価: ■CD-ROM(PDFファイル) 99,750円(本体価格 95,000円+消費税 4,750円) 別途送料500円 ■CD-ROM(PDFファイル)と印刷版 102,900円(本体価格 98,000円+消費税 4,900円) 別途送料500円 【詳細URL】 http://shop.ns-research.jp/3/1/2162.html 【お申し込み方法】 TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込み下さい。 また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。 ■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■ ・設 立:1996年10月 ・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在) ・代 表 者:代表取締役 原 隆志 ・事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク ・取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運 用、顧客対応業務の代行 ・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホ ール情報、インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を 提供 ・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、 受託、調査資料の制作・販売 ・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援 サービスなど ・U R L: http://www.ns-research.jp/ ・連 絡 先:〒106-6138 東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー38F 株式会社ライブドア内 TEL:03-5770-4417 / FAX:03-5770-4419 info@ns-research.jp ■■ この件に関するお問い合わせ ■■ 〒106-6138 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階 ネットアンドセキュリティ総研株式会社 株式会社ライブドア内 TEL: 03-5770-4418 / FAX: 03-5770-4419 担当:安田 info@shop.ns-research.jp |
